金つなぎ・非日常療法のすべて

自助努力・身の丈サイズの、がん(ほか難病・大病)患者会「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」の、”勝ち抜き実践記録”をすべて公開。後に続く病友の治癒と安寧のために…!

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♪What's 「非日常療法」?

21世紀の日本は男女とも世界一の長寿国になり、私たちを取り巻く環境も、日々目まぐるしい変化を余儀なくされている。
日常生活を見直すだけでも、食文化 、余暇生活(趣味娯楽)、購買行動、職場環境、交通アクセスなどのすべてが豊かに推移し、近代医学の進歩もあいまって疾病構造にも変化が見られるように
なった。つまり以前のような感染症や伝染病などの急性疾患から、便利さ・快適さ追求の代償として、がんなど日常生活の乱れに起因する慢性疾患が増え、死因の約6割の遠因を占めるようになったのである。
 
がんの発症や予後にはいろいろな因子が影響しているが、おおむね▼加齢などを含めた「遺伝の因子」(いわゆる体質など)▼病原体や有害物質、ストレス要因など「外部環境の因子」(気候、地域環境、仕事、ストレスなど)▼食習慣や運動習慣といった「生活習慣の因子」(食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の習慣)の3つに分けられる。


なかでも、生活習慣ががんの発症に深く関わっていることが明らかになり、厚生省(現・厚生労働省)は、昭和31年来使ってきた「成人病」の呼称を「生活習慣病(life-style related disease)」と改めた。(平成8年12月公衆衛生審議会答申による)


なおまた、平成7年の「人口動態統計」(厚生省大臣官房統計情報部)によれば、死亡総数に占める死亡原因の割合は、がん=28,5 脳血管疾患=15,9 心臓病=15,1  肺炎=8,6  不慮の事故=4,9。 以下、老衰、自殺、腎不全、肝疾患、糖尿病、その他…と続き、がんの死亡率が際立って高いことが見てとれる。
 
死因、死亡率にみる限りは、やはり、”がん、恐るべし!!!”


確かに、がんは悪しき日常の生活習慣がきっかけとなって、発病に至る側面を持っている。
それならば、再発・転移の不安に苛まれる予後の身を、「非日常の場(空間と体験)」に移して
心身のバランスを保ってやれば、病者の治癒力・免疫力を上げるのではないか。
「金つなぎ・非日常療法」は、10年の年月と1623人の”いのち”をかけて、この定理を実証してきたものである
。                      ★明日に続く★


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  1. 2006/04/11(火) 23:58:54|
  2. 非日常療法とは
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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☆乳がん、卵巣がんを相次いで病み、余命半年の病状から生還した多重がん患者

☆がんを明るく前向きに語る金つなぎの会 代表

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