金つなぎ・非日常療法のすべて

自助努力・身の丈サイズの、がん(ほか難病・大病)患者会「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」の、”勝ち抜き実践記録”をすべて公開。後に続く病友の治癒と安寧のために…!

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「金つなぎ・非日常療法」 その2・【自助努力・身の丈サイズ】の患者会


 
今年、「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」は、会創設15周年を迎えた。

昨年9月1日には、「会創設15周年記念総会~山下敬二郎&直子LIVE」を開催、がん促進因子とされる、老化、免疫力低下、治癒力低下を防ぐ催し…、と話題を呼んだ。

このほか今年に入って、「血管ほぐしフォーラム」の開催、熊野と名張の花火に協賛、玉川温泉療養の旅など、数々の記念イベントを予定している。

発足当時の金つなぎの会は、世界で唯一ともいえる、明文化された闘病理念『金つなぎ・五つの理念』を持ち、近代医学や東洋医学の恩恵を受けるほか、あらゆる代替療法に自ら取り組むことで、がん(ほか難病・大病)を乗り越え、自分らしい納得できる予後を生ききる、“明るく強く前向き"な患者群として活動を始めた。

すべてが手探りで、とくに闘病法の教科書があったわけではない。
ただし、"余命半年"の私になぜか、夫や息子、友人たちが差し入れてくれたがんの参考書は、すべて明るく強く前向きにがんに立ち向かう…というものであった。

【多重がん(私の場合は乳がんと卵巣がん)】という、初めて遭遇した我が人生の最難事に、向日的にがんを捉えた書物が多く届けられたことは、幸いであった。
これらの書物が、金つなぎの会設立の基盤を形成したと言っても、決して過言ではない。

抗がん闘病のスタートラインに立ったとき、これらの書物によりまことにありがたい方向づけを貰ったものだと思う。
                                                    
当時の読書メモから、書名を抜き書きしてみよう。
☆印は、何度も読み返したもの。

☆「がんを治す大事典」(帯津良一 監修)                               
☆「がんのセルフコントロール」(カール・サイモントンほか)
 「イメージ・トレイニング法」(品川嘉也)
☆「こころとからだ ストレス健康法」(池見酉次郎)
 「がんを克服し、生きる」(近藤裕)
☆「がん ある完全治癒の記録」(アンソニー・サティロラ)
☆「内なる治癒力」(ダグラス・コリガンほか)
☆「自分で治す"がん"」(朝日新聞社)
 「ガンを征服する人」(グレッグ・アンダーソン)
☆「気功治療」(片野貴夫)
☆「病気は薬でなく食物で治る」(小牧祐夫)
 「土からの医療」(竹熊宜孝)
 「言霊(ことだま)」(井沢元彦)
  ほかにも、いろいろと…

こうして構築されたのが、【自助努力・身の丈サイズ】のがん患者会・金つなぎであった。
まず最初に、病者の哲学と称する『五つの理念』を定めた。



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  1. 2010/06/15(火) 23:54:44|
  2. 非日常療法とは
  3. | トラックバック:1
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Author:さくら・さくら
☆乳がん、卵巣がんを相次いで病み、余命半年の病状から生還した多重がん患者

☆がんを明るく前向きに語る金つなぎの会 代表

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