金つなぎ・非日常療法のすべて

自助努力・身の丈サイズの、がん(ほか難病・大病)患者会「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」の、”勝ち抜き実践記録”をすべて公開。後に続く病友の治癒と安寧のために…!

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♪ 「金つなぎの茶碗」 、その由来は?

日ごろ、金つなぎの会の象徴のひとつ、「金つなぎの茶碗」の由来について、訊ねられることが多い。 併せて 「金つなぎの会」 の名前についても…


由来は、骨董の 「金継ぎ茶碗」 。 古来から重用されてきた陶茶碗にひびが入った場合、金で繋(つな)いで復元する技法が今に伝えられ、金継ぎまたは金繕(づくろ)いの技法と称されている。その技法をもって復元された金継ぎ茶碗、または金繕いの茶碗、と呼ばれた古伊万里や古九谷、高麗・李朝など渡来の器は、以前にも増してその骨董価値が高まったともいわれている。


「金つなぎの茶碗」 とは、がんなどの大病を病んで心身に傷を負った患者を称した言葉で、病んだ心身を"繕って"くれた近代医学をはじめ、医師、看護師、家族、友人・知人を、貴重な "金" になぞらえたものだ。
ただし金継ぎを名乗るのはまことにおこがましく思われ、「金つなぎの茶碗」 を自称したもので、恥ずかしながら私の造語である。


その後、金つなぎの病友がたが 「私も、金つなぎの茶碗よ!」と自称しはじめ、今では体にメスを入れた大病患者たちの代名詞となっている。

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テーマ: - ジャンル:心と身体

  1. 2006/04/15(土) 23:04:15|
  2. 金つなぎの会
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☆乳がん、卵巣がんを相次いで病み、余命半年の病状から生還した多重がん患者

☆がんを明るく前向きに語る金つなぎの会 代表

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