金つなぎ・非日常療法のすべて

自助努力・身の丈サイズの、がん(ほか難病・大病)患者会「がんを明るく前向きに語る・金つなぎの会」の、”勝ち抜き実践記録”をすべて公開。後に続く病友の治癒と安寧のために…!

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♪死を身近におく、ということ

新聞の折込チラシを見て、葬祭センターの斉奉閣にお葬式の予行演習に行くも、葬儀が2件入っているとかで、十分な説明は聞けず。
帰り際、「A家のこれは、36万円、N家のは72万円…」と、会場の飾りを見て教えられる。
私こと、斉奉閣の会員にして既に3口の申し込みを済ませている。 余命半年を覚悟していたころ、そこそこの葬祭飾りができる額を納めたのだった。


識者や品格のある方々の中には、葬儀一斉無用と意思表示なされる向きもおられるが、所詮小者の私は、淡いピンクの”花いっぱい葬儀”が望みである。
迷惑でなければ、ご会葬の皆々さまにピンクの花をお持ち帰りいただき、「がんを病んでも元気に楽しく生きられるんだな。 がんって、それほど悪い病氣でもないな」 など、思っていただければ、望外の喜びである。


わが家の ”三男” を名乗る脳腫瘍の宗賀くんは、私の葬儀に、森山直太朗の 「さくら」 を歌ってくれると言うし、長男は 「みんなで、”ふるさと”を歌って送ってやろう」 と言う。


花いっぱいと歌声の流れる葬儀、いいですねぇ。


私にとっては、生きることも死ぬことも、ほんとうに楽しい。                         釈尊は「生老病死」を人生の四苦と喝破なされ、その他にも八苦があると教えられた。たった一度ではあるけれど、死の淵に立ってその後を生き延びた私は、いま、心の底から 「生老病死」 を楽しいと思う。


 

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  1. 2006/09/03(日) 15:16:02|
  2. 非日常療法とは
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♪金つなぎ 逝者鎮魂・生者安寧 祈念の海花火!  ~その2~

                            河上市長
                         日本一! 熊野大花火の総責任者
                          熊野市長の河上敢二さん
                     合併前に2期,通算3期目の重責を担う49歳
                       花火を見上げる姿も真摯・爽快だ   


300年の長きにわたって続く熊野大花火が、いつ頃から先祖供養の花火になったのか、定かではないが、資料によれば藩政時代、同地の極楽寺の芝生で初精霊供養の花火として花火師たちが妍を競ったという。 由来は少なくとも、150年には及ぶことであろう。

  1. 2006/09/03(日) 14:17:17|
  2. 金つなぎの会
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さくら・さくら

Author:さくら・さくら
☆乳がん、卵巣がんを相次いで病み、余命半年の病状から生還した多重がん患者

☆がんを明るく前向きに語る金つなぎの会 代表

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